ドコモにおけるオペレーションシステムの開発動向 —ネットワークの効率

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 VOL.8 NO.1
ドコモにおけるオペレーションシステムの開発動向 —ネットワークの効率

移動通信ネットワークは、携帯電話の急速な普及、サービスの多様化に伴い大規模化、かつ複雑化してきている。オペレーションシステム(OPS)はこれらの急激な変化とあいまって、ネットワークの効率的な運用、通信品質の向上、お客様サービスの向上の観点から、その重要性が増大してきている。 一方、移動通信のマルチメディア化やグローバル化を目指してIMT-2000の検討が進められており、そのOPSの動向に関心が高まってきている。 本稿では、ドコモのOPSの現状と課題、OPS高度化に向けた基本的な考え方、アーキテクチャ、進め方について述べる。