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VOL.14 NO.2
IMT-2000高度化およびIMT-Advanced標準化状況 —次世代システムの所要周波数帯
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VOL.14 NO.2
IMT-2000高度化およびIMT-Advanced標準化状況 —次世代システムの所要周波数帯
将来の移動通信システムであるIMT-2000高度化とIMT-Advancedの所要周波数帯域幅算出法の勧告案がITU-Rにて合意された。今後、ITU-Rは本勧告にて提案された算出法を用いて2010年以降の所要周波数帯域幅の算定を行い、それに基づき2007年のWRC-07において周波数割当てを議論する予定である。本稿では、この新しい所要周波数帯域幅算出法の基本的な考え方およびアルゴリズムの概要を解説する。