モバイル用3Dディスプレイの視域拡大と擬似フルパララックス化

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 VOL.14 NO.3
モバイル用3Dディスプレイの視域拡大と擬似フルパララックス化

眼鏡不要で、自然な立体映像表示が可能な3Dディスプレイを試作した。カメラ画像によって観察者の位置を推定し、リアルタイムに表示している立体映像を書き換えることで、上下左右に滑らかな運動視差を持ち、擬似的にフルパララックス表示が可能となる。なお、本研究は東京農工大学 工学部 電気電子工学科 高木研究室(高木 康博助教授)との共同研究により実施した。