(2)手足のタップでウェアラブル機器を操作:どこでもタップ

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 VOL.15 NO.4
(2)手足のタップでウェアラブル機器を操作:どこでもタップ

「どこでもタップ」は、人体の任意の部位に装着した機器を、手足のタッまさあきプ動作によってコントロールする入力機構である。足先や指先でのタップ動作によって生じる人体の帯電量や静電容量の変化を、機器に設置したセンサで検出する。本機構は、リズムを用いた装着機器の操作のほか、日常生活での活動度把握などにも利用可能である。