音声による文字入力の使いやすさ向上を目指した効率的な音声認識誤り訂

音声による文字入力の使いやすさ向上を目指した効率的な音声認識誤り訂

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 VOL.17 NO.2
音声による文字入力の使いやすさ向上を目指した効率的な音声認識誤り訂

携帯端末でのメール文章の作成や音声翻訳といった大語彙連続音声認識を用いたアプリケーションが導入されている。音声認識では認識誤りは避けられず、効率的に訂正する仕組みが重要である。このため、ユーザが誤り区間を指定し、その対象区間を含む部分的な音声特徴量を再認識することにより、連続音声認識の誤りを訂正する方法を提案する。提案手法では認識誤り単語の3〜7 割を訂正する効果が得られることを、実験により確認した。