ホーム
企業情報
技術情報
ドコモのR&D(研究開発)
ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル
テクニカル・ジャーナル バックナンバー
VOL.19 NO.3
音声と音楽の高効率な圧縮を実現するMPEG標準音声音響統合符号化方式
企業情報
技術情報
ドコモのR&D(研究開発)
ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル
テクニカル・ジャーナル バックナンバー
VOL.19 NO.3
音声と音楽の高効率な圧縮を実現するMPEG標準音声音響統合符号化方式
国際標準化機関ISO/IECでMPEG音声音響統合符号化方式(USAC)の標準化が完了フェーズにある。USAC は、低ビットレートの音響符号化の課題であった音楽の品質に比べ音声の品質が低い点を改善し、入力信号によらず音声も音楽も高効率に圧縮できることを特徴とする。ドコモは、従来の音響符号化の帯域拡張方式の課題であった拍手や打楽器といった音源の品質改善に貢献するinter-TES 技術をUSACに提案し、採用された。USACの登場により、今後のモバイルオーディオサービスのさらなる高音質化が期待される。