開空間ブースタの監視機能強化

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 VOL.19 NO.4
開空間ブースタの監視機能強化

屋外小規模弱電界エリアの改善策として開空間ブースタの導入が進められている。従来開空間ブースタの監視制御は簡易な専用監視端末で行われていたが、急激な導入数増加に伴い、ドコモサービスにおける重要性が高まり通常基地局と同レベルの保守監視を可能とするため、早急にアクセス系OPS収容対応を行うことが必要となった。 本稿では、アクセス系OPS への収容を行うに至った経緯、保守網構成、追加機能の概要について解説する。