「バイオチップ携帯」の実現に向けた呼気アセトン計測装置の開発

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 VOL.20 NO.1
「バイオチップ携帯」の実現に向けた呼気アセトン計測装置の開発

ドコモは、採取が容易な生体サンプルを生化学的に分析することで、健康管理や健康診断を可能とする「バイオチップ携帯」の実現に向けた検討を進めている。近年、生活習慣病が社会問題化しているが、肥満は万病の元ともいわれ、体脂肪の燃焼状況を自身で気軽に確認できる技術が求められていた。そこで、息を吹き掛けるだけで体脂肪の燃焼状況を「見える化」できる小型の呼気アセトン計測装置を開発した。これにより、代謝や運動負荷耐性などの個人差を反映したオーダーメイドのダイエット支援プログラムの提供が可能となる。