「災害用音声お届けサービス」の開発

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 VOL.20 NO.2
「災害用音声お届けサービス」の開発

震災で改めて明らかになった「安否確認には、まず音声」というニーズに対応するため、災害時専用の通信サービスの開発を行った。通信の際には、比較的つながりやすいパケット交換(PS)ネットワークを利用し、片方向・非同期で音声メッセージを音声ファイルとして送信する。本稿では、2012年3月1日にサービス開始をした、「災害用音声お届けサービス」について紹介する。本サービスは、安心安全を守るための通信ネットワークをどのような時でも提供するという使命のもと、新たな災害対策サービスとして掲げた「災害時におけるユーザのさらなる利便性向上」の実現サービスである。