超高速移動通信の実現に向けた10Gbps屋外無線伝送実験

超高速移動通信の実現に向けた10Gbps屋外無線伝送実験

ホーム 
 企業情報 
 技術情報 
 ドコモのR&D(研究開発) 
 ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル 
 テクニカル・ジャーナル バックナンバー 
 VOL.21 NO.4
超高速移動通信の実現に向けた10Gbps屋外無線伝送実験

移動通信における伝送速度のさらなる高速化のため、マイクロ波11GHz帯において8×16 MIMO-OFDM屋外伝送実験を実施し、世界で初めて10Gbpsを超える無線パケット伝送に移動通信環境で成功した。 これによりIMTAdvanced以降の移動通信システムにおいて超高速移動通信の実現が期待できる。なお、本研究は総務省の委託研究「電波資源拡大のための研究開発」の一環として、東京工業大学大学院理工学研究科 鈴木・府川研究室(鈴木博教授、府川和彦准教授)との共同研究により実施した。