ドコモのコアネットワークにおける各種サービスの提供は、サービス制御装置群により支えられている。中でも管理が重要なユーザ(加入者)情報の制御は呼制御部F-SCP/データベース機能部D-SCPと呼ばれる装置で行っている。このたび、D-SCPがEoLを迎えるにあたり、ドコモが近年積極的に進めているネットワーク仮想化をサービス制御装置群にも適用し、仮想化のメリットである信頼性と経済性の向上を達成した後継機装置(vDSCP)の導入を実現した。
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