このままではCNFはガラパゴス材料に!? カギは必然性と想定を超えた用途開発
矢野経済研究所は、2021年のセルロースナノファイバー(CNF)世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2020年のCNF世界生産量は、サンプル供給を含めて57tにとどまり、2021年も57~60tを見込む。また、2021年の出荷金額についても2020年から横ばい、もしくは微増の見通しで53億7500万円になると予測する。
このままではCNFはガラパゴス材料に!? カギは必然性と想定を超えた用途開発
2021-05-20 04:03