三菱自動車は商用EVをテコに国内での存在感を発揮できるか、株価は300円前後で今後の状況を静観中 【脱炭素銘柄分析】
三菱自動車が2023年度に200万円以下の商用EVを発表すると6月25日の日経新聞が一面で報じた。国内のEV市場は、トヨタが量産EVの第一弾を投入する2022年以降に急速に立ち上がる可能性がある。かつて世界初の量産型EV「アイ・ミーブ」を開発した三菱自動車は、今後国内EV市場で存在感を発揮できるのか、2月以降300円前後で様子見状態の株価とともにその行方が注目される。
三菱自動車は商用EVをテコに国内での存在感を発揮できるか、株価は300円前後で今後の状況を静観中 【脱炭素銘柄分析】
2021-07-17 13:03