難航する2030年46%削減 環境省、太陽光20GW上積み方針、それでも再エネ比率33%
2030年度温室効果ガス46%削減の達成には再生可能エネルギーの大量導入が欠かせない。だが、あと9年でどれだけ上積みできるのか。環境省は7月6日、経済産業省の審議会で太陽光発電の導入目標を20GW積み増す方針を示した。しかし、それでも2030年度の再エネ比率は33%にとどまり、委員からは46%目標達成には不十分だという声があがった。
難航する2030年46%削減 環境省、太陽光20GW上積み方針、それでも再エネ比率33%
2021-07-07 13:00