頭脳を得た建物 「グリッド – インタラクティブ・エフィシェント・ビルディング」が、電力系統の安定化を支援

頭脳を得た建物 「グリッド – インタラクティブ・エフィシェント・ビルディング」が、電力系統の安定化を支援

住宅や商業ビルにおける電力需要は、日本でも米国でも大きな割合を占めているが、同時に大きな削減余地があるにもかかわらず、積極的な取組みが行われてこなかった分野でもある。2021年5月、米国エネルギー省(DOE)は、AIによって建物の電力需要を効率化するロードマップを発表した。日本の脱炭素戦略にとっても示唆に富むこのロードマップについて、日本サスティナブル・エナジー代表取締役の大野嘉久氏が解説する。

頭脳を得た建物 「グリッド – インタラクティブ・エフィシェント・ビルディング」が、電力系統の安定化を支援

2021-07-08 13:04