EVシフトで自動車産業の淘汰がはじまった 倒産を避ける「事業再生ADR」とは!?(上)【帝国データバンク寄稿】

EVシフトで自動車産業の淘汰がはじまった 倒産を避ける「事業再生ADR」とは!?(上)【帝国データバンク寄稿】

EVでなければもはやクルマとは言えない。
そういう時代が来ようとしている。2030~35年にかけて、先進国を中心に多くの国々でガソリン車、ディーゼル車の新車販売が禁止になる。
あとわずか10~15年で、本当に内燃機関の歴史は終わるのか。正直言って、筆者などは半信半疑だが、この短期間で産業構造を大転換するなら、ひとつだけ確かなことがある。自動車関連企業の倒産急増だ。今後、多くの自動車メーカー、自動車部品メーカーが淘汰され、雇用にも大きな影響が出るのは確実だろう。
そして自動車産業の未来を占う上で、絶対に知っておくべきキーワードがある。「事業再生ADR」だ。

EVシフトで自動車産業の淘汰がはじまった 倒産を避ける「事業再生ADR」とは!?(上)【帝国データバンク寄稿】

2021-09-25 13:02