「CO2削減ができない、どうしよう」困った小規模サプライヤーが求める答えは米ウォルマートの取組みにあり

「CO2削減ができない、どうしよう」困った小規模サプライヤーが求める答えは米ウォルマートの取組みにあり

企業の温室効果ガス排出削減対象は、これまでのスコープ1、スコープ2だけではなく、サプライチェーンや製品のライフサイクルなどを含めたスコープ3にまで広がっている。また、スコープ3での削減が進むことの社会的な意味合いは大きい。こうした中、小売店におけるサプライチェーンでの削減は、今後、大きな課題となってくるだろう。一方で、小規模なサプライヤーは脱炭素に関する調達パワーに欠け、課題が多い。こうした課題に対し、多くの関連サプライヤーを抱える米国のウォルマートは、サプライヤーの削減を支援することを開始した。イオンやセブン&アイなど、日本の小売流通業にとっても刺激となる取組みだといえる。

「CO2削減ができない、どうしよう」困った小規模サプライヤーが求める答えは米ウォルマートの取組みにあり

2021-10-15 13:05