原発は「エース」から「控え」に:過度な期待は危険、依存度は下げるべき ―シリーズ:カーボンニュートラルと原子力発電(1)
2030年温室効果ガス46%削減、2050年カーボンニュートラルという日本政府の目標に対し、再エネとともにCO2を排出しないエネルギーである原子力は、どのような役割を果たすのか、あるいは果たせないのか、議論が分かれるところだ。実際に、原子力はどのように扱っていくべきなのか、有識者の見解を示していただいた。その第1回は、元原子力委員会委員長代理であり、長崎大学核兵器廃絶研究センター教授の鈴木達治郎氏にご寄稿いただいた。
原発は「エース」から「控え」に:過度な期待は危険、依存度は下げるべき ―シリーズ:カーボンニュートラルと原子力発電(1)
2021-10-21 13:01