第6次エネルギー基本計画と再生可能エネルギー導入目標を考察する ソーラーシェアリングの可能性 前編
国の中長期的なエネルギー政策の指針となる、第6次エネルギー基本計画の案がまとまり、2021年10月4日にはパブリックコメントも締め切られる。新しい基本計画では、アップデートされた2030年の温室効果ガス排出削減目標46%削減と、それに対応した非化石発電の割合が注目される。そこではソーラーシェアリングは大きな役割を果たすことが求められるが、そもそも計画に問題はないのか。2回に分けて、千葉エコ・エネルギー代表取締役の馬上丈司氏の論考をお届する。今回は馬上氏のエネルギー基本計画についての考察編をお届けし、次回、その中でのソーラーシェアリングへの期待と課題などをご紹介する。
第6次エネルギー基本計画と再生可能エネルギー導入目標を考察する ソーラーシェアリングの可能性 前編
2021-10-06 13:07