自動車のサプライチェーン混乱、稼働調整した2020年8月を大きく下回る
半導体不足や東南アジアのロックダウンなど、世界的なサプライチェーンの混乱による自動車生産への影響が本格化してきた。日系乗用車メーカー8社合計の2021年8月のグローバル生産台数は前年同月から17.4%減少し、7月の同2.6%減から大幅に悪化した。台数ボリュームの大きな大手3社が軒並み2桁パーセント減らすなど、部品供給難の深刻さが伺える結果となった。
自動車のサプライチェーン混乱、稼働調整した2020年8月を大きく下回る
2021-10-25 19:14