世界で再び脚光浴びる原子力 不信感が根強い日本の原子力発電の実情とは

世界で再び脚光浴びる原子力 不信感が根強い日本の原子力発電の実情とは

世界的な脱炭素の潮流、ガスや電気料金の高騰を受け、原子力発電が再び脚光を集めている。イギリスは2024年までに少なくとも大規模原子力1基の新設を決定すると表明。フランスも数十年ぶりに原子力の新設を再開する。日本もまた、原子力がなければ、カーボンニュートラルを達成できないとし、再稼働および、運転期間の80年延長など制度緩和による既存原発の最大限の利用と、その先に新増設、建て替えを見据える。だが、原発に対する不信感は根強く、原子力政策は停滞したままだ。このままでは日本から原発がなくなるかもしれない。

世界で再び脚光浴びる原子力 不信感が根強い日本の原子力発電の実情とは

2021-11-20 13:04