危険な仕事をロボットに任せられる時代が到来 ドローンとの組み合わせで無限の可能性を
電力インフラなどには、危険な場所は少なくない。ダムや鉄塔の検査において、ドローンを使うことは一般的になりつつある。さらに、高圧の電気が流れる場所での作業に対しては、ロボットで代行することも現実的なものとなってきた。日本でも知られているボストン・ダイナミクス社のロボットが、すでに変電所の点検作業に導入されているという。ロボットの技術はどこまで進み、どこまで人にとって代わるのか、日本サスティナブル・エナジー代表取締役の大野嘉久氏が解説する。
危険な仕事をロボットに任せられる時代が到来 ドローンとの組み合わせで無限の可能性を
2021-11-30 13:04