適地が減少している太陽光発電に救世主?! 導入ポテンシャルは原発330基分 道路舗装大手で開発進む太陽光“路面”発電の普及のカギとは
太陽光発電の適地が年々減少する中、道路舗装大手などは道路でも発電しようと「路面型太陽光発電」の技術開発を加速させている。日本全国に張り巡らされた道路に設置できれば、原発330基分に相当する発電量を稼ぐことができるという。脱炭素が一気に進む可能性を秘める一方、普及に向けては道路法の改正など課題も多い。車両や歩行者が通行する道路本来の機能を阻害せずに、太陽光発電を導入することは可能なのか。
適地が減少している太陽光発電に救世主?! 導入ポテンシャルは原発330基分 道路舗装大手で開発進む太陽光“路面”発電の普及のカギとは
2022-03-08 13:02