高いポテンシャルを持つソーラーシェアリング 普及を阻む3つの壁とは

高いポテンシャルを持つソーラーシェアリング 普及を阻む3つの壁とは

日本ではソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)について、およそ10年の歴史がある。しかし、現状の普及状況をみると、むしろ課題ばかりが目につくかもしれない。単純に計算すると太陽光発電の新規開発として国内年間発電量の10%程度をまかなえるくらいの高いポテンシャルがあるだけに、改めて推進する政策が必要かもしれない。2022年2月に発足した農林水産省の有識者会議の委員に就任した馬上丈司氏が、ソーラーシェアリング普及のためのポイントについて解説する。

高いポテンシャルを持つソーラーシェアリング 普及を阻む3つの壁とは

2022-03-05 13:00