近年、SMSから偽のウェブページにアクセスするよう仕向けられ、情報を盗み取られるフィッシングの被害が拡大している。手口も多様化、巧妙化しており、フィッシングSMSと受信者が気付くことも容易ではなくなりつつある。そこでドコモは、ユーザがSMSを受信する前にそれがフィッシングSMSかどうかを判定し、フィッシングSMSであればユーザへ送信する前に破棄することで被害を防止するシステムを開発した。本稿ではその技術概要を解説する。
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