近年、スマートフォンやグラス型デバイスを用いた空間認識型のARサービスが登場し始めている。空間認識型のARサービスを提供するためには、自己位置推定やARコンテンツ管理・配信などの必要とされる技術やシステムが多く、サービス提供の敷居が高いことが課題となっている。このためドコモは、この敷居を下げることを目的に、空間AR開発パッケージを開発した。これにより、必要技術やシステムを揃えて実施する従来のARサービス開発と比較して短期間・低コストの、ワンストップでの開発が可能となる。
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