都市空間データセットを活用したバーチャル銀座の開発 ドコモR&D広報誌 テクニカル・ジャーナル Vol.30 No.2

都市空間データセットを活用したバーチャル銀座の開発 ドコモR&D広報誌 テクニカル・ジャーナル Vol.30 No.2

都市空間データセットを活用したバーチャル銀座の開発 ドコモR&D広報誌 テクニカル・ジャーナル Vol.30 No.2

概要

ドコモは、“Wellbeing Society”の実現を目指したライフスタイル共創ラボの取組みの一環として、バーチャル空間上に銀座を「バーチャル銀座」という名称で再現し、周遊体験やゲーミフィケーションを通じて地域活性化を中心とした3D空間の提供価値の検証を進めている。 docomo Open House’22では、ドコモOICにバーチャル銀座をクラウドゲーミングシステムとして構築し、5G SAの高速・大容量・低遅延の通信を用いて端末にユーザが操作するアバター視点のバーチャル空間の映像を送信するシステム構成を実現した。これにより、ユーザの利用端末の処理性能に依存することなく、広大な銀座のフィールドを舞台とした没入感・爽快感のあるゲーミフィケーション体験を提供可能とした。