ほぼ植物含有プラから成る車体を開発、車体上部でCO2排出量を93%削減

ほぼ植物含有プラから成る車体を開発、車体上部でCO2排出量を93%削減

トヨタ車体は、ハンドルや金物などを除く車体全体で、スギ間伐材とベースプラスチックを組み合わせた射出材料「TABWD」を採用した小型のバッテリー式電気自動車「PLANT COM」の開発を進めている。

ほぼ植物含有プラから成る車体を開発、車体上部でCO2排出量を93%削減

2023-05-25 19:00