PPと竹の複合材料を開発、カーボンフットプリント削減と従来品以上の性能を実現

PPと竹の複合材料を開発、カーボンフットプリント削減と従来品以上の性能を実現

化石燃料由来の材料の製造などに伴うCO2排出量は、カーボンニュートラル実現を阻む課題だ。そこで、矢崎総業の米国完全子会社であるYTC Americaは、CO2を内部に保持できる竹のフィラーとポリプロピレン(PP)を組み合わせた「PP/竹複合材料」を開発した。

PPと竹の複合材料を開発、カーボンフットプリント削減と従来品以上の性能を実現

2025-10-15 19:02