コンデンサー向け材料がEVのバスバーで役立つワケ

コンデンサー向け材料がEVのバスバーで役立つワケ

EVで使用されている分厚い単一金属のバスバーは、交流かつ高周波の場合、「表皮効果」により電流が表面に集中して流れる。そのため、バスバーの中心部には電気が流れず、交流抵抗が増えて発熱してしまう。この問題を解決する高機能材料を三菱ケミカルが提案している。

コンデンサー向け材料がEVのバスバーで役立つワケ

2025-12-18 19:02