ついにトヨタも減産へ 世界的な半導体不足はなぜ長引いているのか

ついにトヨタも減産へ 世界的な半導体不足はなぜ長引いているのか

半導体不足が終わる気配がない。8月19日付の日経新聞は、半導体不足によるトヨタ減産のニュースが報じられ、結果として、トヨタの株価は下落した。報道によると、トヨタが7月下旬に策定していた9月の生産計画は90万台弱。しかしこれが54万台とどまる見込みだ。減産規模は36万台。国内14万台、北米と中国は各8万台。ヨーロッパで4万台、アジアで8千台、そのほかで1万台としている

今回の減産は東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大、部品調達の停滞が響いているとのことだが、世界的な半導体不足は今後、しばらく継続する見込みだ。

ついにトヨタも減産へ 世界的な半導体不足はなぜ長引いているのか

2021-08-21 13:04