第6次エネルギー基本計画とソーラーシェアリングへの期待と課題 後編
第6次エネルギー基本計画に盛り込まれた、2030年の再エネ導入目標は電源構成の36~38%だ。これを達成するためには、リードタイムの短い太陽光発電の開発が不可欠だ。野立ての太陽光発電が難しい中、注目されるのは、営農型太陽光発電、いわゆるソーラーシェアリングへの強い支援だろう。前回に引き続き、千葉エコ・エネルギー代表取締役の馬上丈司氏が、エネルギー基本計画とソーラーシェアリングの果たすべき役割について論じる。
第6次エネルギー基本計画とソーラーシェアリングへの期待と課題 後編
2021-10-07 13:03