5Gサービス普及に伴い、EPCには低遅延通信やユーザ通信の大容量化など、さまざまなトラフィック特性へのさらなる対応を行うことが緊要である。ドコモでは、SGWとPGWがもつC-Plane/U-Plane機能を分離し別装置とするCUPSアーキテクチャを採用し、トラフィック特性に応じたU-Plane処理を実現している。本稿では、CUPSの技術概要や、U-Planeを処理する設備の選択方式について解説する。
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