新しい22GHz帯無線エントランス方式の実用化

新しい22GHz帯無線エントランス方式の実用化

ホーム 
 企業情報 
 技術情報 
 ドコモのR&D(研究開発) 
 ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル 
 テクニカル・ジャーナル バックナンバー 
 VOL.7 NO.4
新しい22GHz帯無線エントランス方式の実用化

移動通信サービス需要の急増に伴い、全国で多くの無線基地局が建設されている。このため、無線基地局と移動加入者交換機、または接続ノード局を結ぶ、基地局エントランス伝送路にも経済性・信頼性が要求されている。これらの要望に対応して、(現用+予備)システム構成を具備した経済的な22GHz帯無線エントランス方式(22G‐6MD)の実用化を行った。本稿では、既存22G‐6M方式との相違点および新装置の概要を紹介する。