高品質・高効率な映像配信を実現する次世代映像符号化方式の標準化動向

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 VOL.18 NO.4
高品質・高効率な映像配信を実現する次世代映像符号化方式の標準化動向

スマートフォンの台頭やLTEの開始により、画面解像度が高くコマ数の多い映像を視聴する環境が整いつつある。ドコモは、このような高品質映像の伝送データ量を従来の半分に減らすため、ITU-TとISO/IECが進める新しい映像符号化方式の標準化に参画している。2010年4月に実施された両団体の評価試験では、ドコモの提案方式は他社提案にはない単純な構成であり、より少ない量のハードウェアで実現できるという特長をもちながら、27方式中、差のない上位5方式に評価された。