ワイドスターII衛星移動通信システム・サービスの概要

ワイドスターII衛星移動通信システム・サービスの概要

ホーム 
 企業情報 
 技術情報 
 ドコモのR&D(研究開発) 
 ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル 
 テクニカル・ジャーナル バックナンバー 
 VOL.18 NO.2
ワイドスターII衛星移動通信システム・サービスの概要

2010年4月に全国で一斉にサービスが開始されたワイドスター?は、静止衛星N-STAR c/dを継続利用し、4つのビームで全国と日本近海をエリアとする衛星移動通信サービスである。従来のワイドスターサービスの継承に加え、データ通信の利用拡大と低廉な料金での提供が求められる。新規開発した基地局装置および移動局、衛星移動通信固有の機能のみ追加開発したコアノード装置は、IMSなどの汎用IP技術を取り入れ、高速化に対応した多彩な衛星移動通信サービスを経済的に運用・提供可能とした。