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VOL.18 NO.1
サービスの高度化と効率化に向けたFOMA音声ネットワークIP化の開発
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VOL.18 NO.1
サービスの高度化と効率化に向けたFOMA音声ネットワークIP化の開発
ドコモはAll-IPネットワークの実現にあたり、回線交換コアNWのIP化に向けた取組みを進めている。現在、FOMAのNWは5200万人を超えるユーザにサービスを提供中であり、開発にあたってはFOMA音声サービスを変わらず提供すること、既存3G 無線アクセスNWや3G端末に影響を与えないことを基本的な要求条件とする。それとともに、将来的にはLTEの収容や付加価値を高めるためのサービス基盤を構築することを目的として、IMSノードおよび3G無線アクセスNWとのゲートウェイ装置の開発を行った。