手乗りサイズのGaNモジュールを富士通ゼネラル子会社が開発、EV補機向けにも展開

手乗りサイズのGaNモジュールを富士通ゼネラル子会社が開発、EV補機向けにも展開

富士通ゼネラル傘下の富士通ゼネラルエレクトロニクスが米国トランスフォーム製のGaN-FETチップを採用した最大定格650V/40A級の小型GaNモジュールを開発。200Vクラスを上回る高耐圧で、ゲートドライブ回路を内蔵するとともに、パワーデバイスを4素子以上搭載するフルブリッジ構成のGaNモジュールは「業界初」(同社)だという。

手乗りサイズのGaNモジュールを富士通ゼネラル子会社が開発、EV補機向けにも展開

2021-06-16 19:03